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膿胞性線維症って何?

12時。Jeniが悪い知らせを持ってやって来た。
バースケアに滞在中に遺伝性の病気の血液検査をしてもらっていたのだが、どうやらその一つにひっかかったらしい。

膿胞性線維症(Cystic Fibrosis:CF)

というものらしい。持っていたパンフレットを早速見てみた。肺とすい臓のダメージが大きい遺伝性の病気で、1000人に一人の確率で発見されるとか。
呼吸がうまく出来ない、下痢がちなため成長が遅い、寿命が短い、肺移植が必要等など。深刻な一生の病らしい。
そしてそれは白人の病気、らしい。早速インターネットで調べてみると、日本ではまだ100例しかないとか。白人では30人に一人がキャリアだそうで、両親共がキャリアだと4人に一人の割合で発症する子が生まれるらしい。白人さんってすんごいリスク背負って子供を作ってるんだ!

それはさて置き、Jeniが帰った後、スターシップ(公立の小児病院)から電話があった。明日、すぐに検査に来るように、とのこと。なんだかかなり深刻な様子である。Jeniもそのスターシップの看護婦も、アジア人である私がキャリアである可能性は限りなく低い、恐らく旦那がキャリアなんであろう、と言い切っている。旦那が攻められてるみたいで可哀相になった。とにかく、キャリアなら発症しないというから、モニやんも単なるキャリアであって欲しい、と祈る
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プロフィール

モニやん

Author:モニやん
40代中盤の旦那
40代突入のモニやん

不妊治療の末、2006年3月13日に第一子の女の子(モニ子)、
2009年8月18日に第二子の男の子(トビ)を授かりました。

子育て日記+NZのことなんかをちょこちょこ書いています。

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