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引き続き韓国

まずは小ネタ。
毎晩、寝る前に本を読まないと寝れないんだけど読む本がないので、
3年前に日本に帰ったときに買って来た『世界の日本人ジョーク集』を今読んでます。
それより。


◎無人島にて◎

ある時、大型客船が沈没し、それぞれ男二人と女一人という組み合わせで、
各国の人々が無人島へと流れ着いた。それから、その島ではいったい何が起こっただろうか?


イタリア人・・・男二人が女をめぐって争い続けた。
ドイツ人・・・・女は男の一人と結婚し、もう一人の男が戸籍係を務めた。
フランス人・・・女は男の一人と結婚し、もう一人の男と浮気した。
アメリカ人・・・女は男の一人と結婚して子供が生まれたが、その後に離婚し、
        親権を争うためにもう一人の男に弁護士役を頼んだ。
オランダ人・・・男二人はゲイであり、結婚してしまった。女は無視された。
ブラジル人・・・三人で楽しそうにカーニバルを始め、飽きることなく踊り続けた。
ロシア人・・・・女は愛してない方の男と結婚し、三人で果てしなく嘆き悲しんだ。
日本人・・・・・男二人は女をどう扱ったらよいのか、トウキョウの本社に携帯電話で聞いた。


すご~~い、的を得てるジョークだよね~~


*****     *****     *****     *****

念願だった『冬のソナタ』観終わりました。
いったん観始めたから最後まで観ないとなぁ~っと意地になったけど、長い長い。
内容はこれと言ってベタだし、暗いし、途中結構早送りしちゃったけど。
でも、噂通り、景色とかはとってもキレイでした。
それから、韓国の文化というかそういうのも見れて新鮮でした。
学校の制服とか法事とか家の家具とか。


そんな感じで韓国を味わっていた先週、悲しい事件がNZの南島、クライストチャーチで起きました。

43歳だかなんだかの韓国人母親が、自宅で、17歳と13歳だか(数字が全てあやふやですみません)の
娘さん二人を殺し、そして自分も自殺をはかりました。

娘さんをこちらの学校に通わせたいっということで父を韓国に残し
女3人でNZで頑張っていたらしいのですが、ビザのこととか金銭的なこと、
そしてNZの生活に適応できなくて落ち込んでいた、とかなんとか、
そんないろんな理由から心中をはかったらしいです。

そしてその3人のお葬式をあげるために、韓国から父親が数日後に着きました。
そしてそのお葬式の日、今度はその父親が自殺をはかりました。。。。。。

なんとも胸が苦しくなる事件。



そんな流れで今週末の新聞には特集の記事が載ってました。

同じような生活をしている韓国人の母親たちの話、でした。



すごい極端な話の例も出ていて、、、
料理にニンニクをたくさん使う韓国料理、ある時、近所のキウイの人が「臭い!」
っと怒鳴りに来たそうな。しかし何を言ってるのか英語がわからず、テキトーに笑顔でかわし、
後日ちょっと英語がわかる娘を送ってなんで怒っていたのか聞いてこさせた、とか。
しかし、そのキウイ、市役所と警察(なんで?)にも通報したそうで、
市役所からは苦情が来ているっという通達の手紙が来たそうです。

それ以来、英語が怖くなって自宅に引きこもるようになって自殺を試みたこともあった、とか?


こんなシンプルなことじゃなくて、いろいろあったんだろうけど、
やっぱり韓国人も日本人と似ていて真面目だから深く考え込んでしまったんだろうねぇ。




このクライストチャーチのご家庭はその上に金銭的なトラブルもあったそうだし
(死んでいたその家、ちょうど売りに出していて売れたところだったそうです。
買った人、かわいそう。。。。。。住むのかな?)もう将来を悲観してしまったんだろけど、
でもでもやっぱり、娘さんたちがとても可哀相です。


娘さんたちの将来を思ってこちらで生活を始めたのに、なのにその娘さんたちを自分の手で
殺してしまうなんて。

我が子を殺せるなんて、それ以上の相当の苦痛と戦っていたんだろうな?

にしてもやっぱり殺すなんて、そんな。

自殺を図る前に韓国に帰ることはできなかったのかな?



いろいろ他人事ながら思っちゃうけど、でも家族4人、一緒に眠って下さい。



あ~悲しい事件です。
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コメント

No title

そのファミリーの話、ヘラルドで読んだわ~。
何年か前にはCHCで日本人家族の話もあったよね。
過失なのか自殺なのかは分からないけど、不審火で。
最近ではAKLでも日本人の、NZ歴何十年ておじさんが
孤独死して、何日も発見されなかったなんてことがあったよ。
日にちが経ってしまうと病死か自殺かさえ分からないしね。

海外暮らししていると、何だかんだいって母国にいた時には
経験しなかったような孤独感があったり、悩みもあったり
するからねえ・・・。
特にアジア系は家族で離れて暮らしてるパターン多いよね。
ムスメの友達にも、子ども3人連れてきてる韓国人がいるよ。お父さんは仕送り係(汗)
特に、子どもの教育に熱心な韓国人に多いね。
でもやっぱりいくら将来のため、とはいえ、家族がバラバラで
暮らすのは良くないと思うなあ・・・。

No title

夢破れて・・・なのかなぁ。娘さんたちは死ななくても
良かったのにとか思うけど。本当に真面目すぎるから
やってしまうこと。最近の経済危機でスペインでさえ
心中あるからね。厳しい現実なんだわ。
ご冥福をお祈りします。
 冬ソナ あたしもかなーり飛ばし見だったんだけど
まぁって感じだよね。さ、次はチャングムだよ!

No title

ジョーク集おもしろーーーい!!
まさしく、だよね。

No title

私も見たーこのニュース!新聞にもでてたよね。ビックリだったよ。

なにも娘さん二人まで殺さなくてもいいのにねー。やりすぎ。でもなんか家族みんな鬱になってたっぽいよね,記事によると。。。。

この記事を読んでうちも裕福ではないけど鬱にはなれない笑があるだけ幸せだよと思ってしまいました。

No title

★lunarさん★ そういえば、そんな事件あったね~。野球の監督とかしてた家族、だよね?チャーチは天気がなにか関係してるのかしら??

★バチさん★ 陽気そうなスペイン人も自殺なんてあるんだね!!そりゃあるか。人間だもんね。チャングム、姉にも薦められてるんだぁ。次回!

★すが★ でしょ?

★いちきらママ★ ねぇ~、これでもかってぐらい不幸の連続だったよね。娘さんたちが、、、かわいそう、、、。

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プロフィール

モニやん

Author:モニやん
40代中盤の旦那
40代突入のモニやん

不妊治療の末、2006年3月13日に第一子の女の子(モニ子)、
2009年8月18日に第二子の男の子(トビ)を授かりました。

子育て日記+NZのことなんかをちょこちょこ書いています。

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