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初めましてDr.G

今日は旦那と一緒にパーネルにあるプライベートの婦人科に行って来た。プライベートってすごいのねぇ。乳癌の精密検査で行った病院みたいにやっぱり大きな生花が受付に飾ってある!こんなのいいから診察代安くしてよ!って入り口入って早々思ってしまった。

さて、Dr.Gとの初対面。かなぁ~~り好印象変なオジさんなGPと違って、余計なこと話さない単刀直入タイプ。私好み。旦那好みでもある。
そしてこの日初めて内診をしてもらった(子宮内の超音波検査の時を除き)。NZでは早々内診ってしないんだぁ~。
さて、今までの検査結果を全て持って行き(すでにGPからも書類が届いていた。NZはこういった連絡システムが結構うまく行っていると思う)相談をする。

Dr.Gの見解は、とりあえず基本的なコースで次に腹腔鏡検査(Laparoscopyといい、全身麻酔で行う)で卵巣卵管を見てみましょう、とのこと。お腹に2~3箇所穴を開けて、そこからカメラを入れ中を見るらしい。そしてその場で異常(取り除いた方がいい膿等)が見つかれば手術に移行する、ということらしい。嬉しいことに、この検査をすると卵管の通りが良くなって85%の人が3ヶ月以内に妊娠すると言う。おぉ~、そんなにウマく行くもんかね
そしてそれでもダメだった場合、排卵誘発剤を飲み、排卵数を上げて受精の確率を上げる。
それでダメならIVF、体外受精の段取り、という話だった。

Dr.Gは私立の医者でもあるけど、公立でも医者をしているとのこと。彼から、どちらでもその手術はやってあげられる、と言われる。やはり、私立でなら早ければ来週にでも手術はできるが、5000ドルかかる、とのこと。公立だと数ヶ月待ちになるが無料でしてくれる、とのこと。その場にいた旦那と相談し、数ヶ月(私は5~6ヶ月と判断した)なら待ってみるか、その待ってる間にもしかしたら運良く妊娠するかもしれないし、と思い(というか、無料ってのが大きかったんだけど)公立での手術をお願いして帰って来た。
ちなみに今日のスペシャリストの料金は175ドルなりぃ~!
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プロフィール

モニやん

Author:モニやん
40代中盤の旦那
40代突入のモニやん

不妊治療の末、2006年3月13日に第一子の女の子(モニ子)、
2009年8月18日に第二子の男の子(トビ)を授かりました。

子育て日記+NZのことなんかをちょこちょこ書いています。

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